【わびさび趣味】癒しの極み!室内ビオトープ生活、始めました。

室内ビオトープ 未分類
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

さて、今回はわびさび趣味の話

以前からずっと挑戦したかった室内ビオトープをついに始めました。

部屋の中の小さな生態系に家族全員が夢中に

控えめにいって「癒しの極み」です。

というわけで本記事は「癒しの極み!室内ビオトープ生活、始めました。」について書きます。

室内ビオトープとは

ビオトープとは、ギリシャ語で生き物という意味の「bios」と場所を意味する「topos」の合成語

生き物が自然な状態で生息している空間のことを意味する言葉です。

日本では主にガーデニングにおいて水辺の生態系を再現した場所という意味で使われています。

庭先やベランダなどを利用して身近に小さな自然生体系を作ることができ、メダカなども飼うことができます。

このビオトープを部屋の中でやってしまおうというのが室内ビオトープです。

部屋の中に小さな生態系ができるって素敵ですよね。

室内ビオトープを始めたきっかけ

私が室内ビオトープを始めようと思ったのは、あかだまちゃん(@nakayamachiyomi )の影響

厳密に言うと室内ビオトープではないかもしれませんが、素敵な空間だなぁと思っていろいろ調べ始めたのがきっかけです。

いろいろ調べているうちに出会ったのが、ha55iiさん(@danball_jp)

YouTubeでとてもわかりやすい室内ビオトープの始め方を公開しています。

水質の解説もありとても勉強になる動画です。 

あかだまちゃんとha55iiさんの影響を受けて室内ビオトープを始めてみました。

室内ビオトープの始め方

参考にしたのは先ほど紹介したha55iiさんの動画です。

でもha55iiさんの動画は本格的だったので、かなりズボラしました。

とは言うものの初めに購入したものは、ほぼ動画のとおり

結局、流木は好みのものがなかったので買いませんでした。

また、水をつくるという作業もめんどくさくなってきたので、エアレーションも購入せず…

というわけで私の室内ビオトープの始め方は次のとおり

  1. 睡蓮鉢の底にイニシャルスティックを敷く
  2. 睡蓮鉢の底に風山石を配置する。
  3. 睡蓮鉢に硬質赤玉土を敷き詰める。
  4. 風山石の配置に沿ってソイルを敷き詰める。
  5. 睡蓮鉢にカルキ抜きした水道水を入れる。
  6. フィランサスフルイタンスを浮かべる。

本来なら水質が安定するまで2週間程度置いとくようですが、早く完成形が見たかったので黒メダカとヤマトヌマエビを投入してしまいました。

ほぼ手順をとばしたのであっという間に完成 

流木がなく、水草もまだ少ないのでちょっと寂しい感じですが、感無量です。

個人的には十分に満足できるレベルです。

室内ビオトープ生活、始めました。|まとめ

本記事は「癒しの極み!室内ビオトープ生活、始めました。」について書きました。

室内ビオトープの癒し効果はスゴイです。

ヤマトヌマエビと浮草(フィランサスフルイタンス)の戯れは、時が経つのを忘れるくらい癒されます。

黒メダカの食事の様子も見てて全く飽きません。

今後は少しづつ水草を増やして豊かな生態系を創っていきたいです。

タイトルとURLをコピーしました