転職活動のキホン!企業が求める人材と成功するためのポイント3つ

転職 人材 成功 公務員からの転職
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わびさびすと
わびさびすと

防衛省、市役所職員を経て航空業界(外資系)で働く30代、わびさびすと(@wabisabist)です。

  • スムーズに転職活動を進めたい!
  • 転職活動のポイントってあるの?
  • 企業にどんなことが求められるの?

と疑問を抱えている方のお悩みを解決できる記事になっています。


わずか20日間の転職活動で世界的な外資系企業に転職した私が、転職活動を成功に導くために最初に知っておきたい『企業が求める人材と成功するためのポイント3つ』を教えます!


企業が求める人材を知らなければ、いくら転職活動をがんばってもお祈りメールをもらうだけです。


私は企業が求める人材を徹底的にリサーチしたうえで、転職活動を始めたので20日間で希望の企業に転職することができました。


この記事で紹介する企業が求める人物像やポイントを転職活動前に知っておくと、効率的な転職活動できるようになりますよ。

新卒採用と中途採用の違い

ほとんどの人が学生の頃に経験した就職活動と転職活動はポイントが異なります。


ここでは就職活動と転職活動の違いを3つの視点で紹介します。
どんな点を意識して転職活動をすべきかポイントをおさえましょう。

就職活動(新卒採用)

新卒採用の場合は、社会人経験がないことが前提です。

ですので、「即戦力」となるようなスキルを求められることはありません。

新卒の場合は、「将来的に活躍できる人材か」「仕事への適正はあるか」「入社意欲や成長意欲」「人柄」を総合的に判断されます。

活動期間6か月~1年
評価ポイント熱意、成長性、人柄
内定から入社準備の時間が長い

転職活動(中途採用)

中途採用の場合は、一人前の社会人として扱われます。

そのため、「即戦力」となるようなスキルを求められます。

中途採用の場合は、「すぐに活躍できる人材か」「スキルとこれまでの実績」「一般常識はあるか」をシビアに判断されます。

活動期間早い人は1か月未満
評価ポイント業務経験、スキル、ビジネスマナー
内定から入社まで準備の期間が短い

年齢別の企業が求める人材

一言で「中途採用」と言っても、年齢により求められるスキルや企業からの期待度は異なります。


年齢によって企業はどのようなことを求めているのかどのような部分をアピールすればよいのかをおさえておきましょう。

企業が求める20代の人材

20代で転職する人に企業が求めることは「新しい環境に順応しようとする意識があるか」


いまや転職が当たり前の時代ですが、企業としては若い人には長く働いてほしいのが本音です。
なので、20代で転職する人に少なからず「またすぐに転職されるのでは?」という懸念を持っています。


以上のことから企業が求める20代の人材は次のとおりです。

企業が20代に求めるもの
  • 熱意:新しい組織のなかで、率先して会社に貢献する意思がある
  • 成長性:適応力があり、成長する見込みがある
  • 誠実さ:謙虚に学ぶ姿勢がある
  • ビジネスマナー:社会人としてのルールを心得ている

20代で転職活動をする人は、積極性と順応性をアピールして、短期間で戦力となる人材であることを具体的に示しましょう!

企業が求める30代の人材

30代で転職する人に企業が求めることは「リーダーとして手腕を発揮できるか」


30代になるとほとんどの人がある程度のスキルと実績を積みます。
そのなかで1歩前に出るためには「リーダーシップ」が重要となります。


以上のことから企業が求める30代の人材は次のとおりです。

企業が30代に求めるもの
  • 専門性:職務経験を活かし、即戦力として貢献できる
  • リーダーシップ:組織の課題を理解し、率先して問題点を改善できる
  • マネジメントの資質:全体を統括して役割分担できるマネジメントの資質がある
  • 協調性:部下への適切なアドバイスができ、同僚とも意志の疎通が図れる

30代ともなればチームリーダーなどの役割を任されるようになるので、リーダーシップがあることを具体的にアピールしよう!

企業が求める40代の人材

40代で転職する人に企業が求めることは「マネジメント能力があるかどうか」


転職が当たり前になってきても40代の転職は厳しいのは、求められるものがとても高いからです。
40代ともなると、一つの部門を任されて、企業を動かしていく人材になります。


以上のことから企業が求める40代の人材は次のとおりです。

企業が40代に求めるもの
  • マネジメント経験・実績:新規プロジェクトを任せられる
  • 謙虚な姿勢:前職と仕事の進め方が違っても、謙虚に順応する
  • 専門性:前職で得た豊富な職務経験と人脈を活用できる
  • 育成力:部下の能力を引き出し、パフォーマンスを高める

40代で転職活動をする人は、豊富な経験をアピールし、新たな気持ちで転職先に貢献できるということを具体的に示しましょう!

転職活動を成功に導く3つのポイント

すぐに転職できる人が多くいる一方で、なかなか転職できない人もいます。

なかなか転職できない人には次のような特徴があります。

転職できない人の特徴
  • 応募する前から悩む
  • 理想が高すぎる

応募する前から悩むのはナンセンスです。
内定しても断ることはできるので、興味がある企業にはまず応募しましょう。

また、理想が高すぎて転職できない人もたくさんいます。


このようなことにならないためにも、しっかりとした「自分の軸」「優先順位」を決めた上で活動することが重要です。

転職活動を成功させるために次の3つのポイントをおさえておきましょう。

転職活動成功の3つのポイント
  1. 迷ったときは転職の軸に立ち返る
  2. 「やりたいこと」と「できること」のバランスを意識する
  3. 面接で得られる情報や印象を大切にする

この3つを常に意識しながら転職活動をすると、転職活動中も迷うことはありませんし、転職後も後悔しなくなりますよ。

まとめ:企業が求める人材と成功するためのポイント3つ

以上が『企業が求める人材と成功するためのポイント3つ』です。


企業が求める人材を知らなければ、いくら転職活動をがんばってもお祈りメールをもらうだけです。


この記事で紹介した企業が求める人物像や成功するためのポイントをおさえて、スムーズな転職活動と転職成功をお祈り申し上げます!


もっと効率的かつ確実に転職活動をすすめたいという人には、以下の転職エージェントを活用することを強くおすすめします。

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