20代既婚公務員が30歳までに1,000万円を貯めた貯金方法

20代 貯金 1,000万 マネーハック
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わびさびすと
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防衛省、市役所職員を経て航空業界(外資系)で働く30代、わびさびすと(@wabisabist)です。

この記事で解決できる悩み
  • 貯金の仕方がわからない!
  • 20代で1,000万円あればなぁ
  • どうすれば上手に貯められるの?
解決します!

この記事で紹介する『20代既婚で30歳までに1,000万円を貯めた私の貯金の仕方』を実践すると、誰でも 20代でカンタンに1,000万円以上を手にすることができます。


私はこの記事で紹介する方法を実践して、既婚者にもかかわらず7年間で1,000万円を貯めることができました。

わびさびすと
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参考までに私の初任給は手取り15万円程度でした。


この記事では、20代で1,000万円を貯めるための3つの仕組みを紹介します。


記事を読み終えると、今後、貯金の仕方で悩むことは一切なく、少なくとも10年で1,000万円を手にすることができますよ!

20代で1,000万円を貯める3つの仕組み

20代で1,000万円を貯金したいのであれば、大切なのは意識ではなく仕組みです。


なぜなら、普通の人は手元にお金があるといろんな欲に負けてしまうからです。

わびさびすと
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いくら意識したところでお金は貯まりません。


だから、お金が自動的に貯まっていく仕組みを作るのです。


私が実践した仕組みは次の3つです。

  1. 給料5万円+賞与20万円の一般財形貯蓄
  2. 100万円貯まったらインデックスファンドへ
  3. 昇給分は一般財形貯蓄へ

実際にこの3つの仕組みを愚直に実践したところ、7年後の29歳の時に1,000万円を超えました。

わびさびすと
わびさびすと

ちなみに24歳で結婚して、妻はずっと専業主婦でしたよ。


では、3つの仕組みについて詳しく説明します。

給料5万円+賞与20万円の一般財形貯蓄

見出しから結論になりますが、給料5万円+賞与20万円の一般財形貯蓄をすると1年間で100万円貯まります。

お金が貯まる仕組み①


一般財形貯蓄:5万円×12か月+20万円×2回=100万円


月5万円は厳しい…


そう思う人も多いでしょう。
働き始めてすぐに月5万円の貯金は厳しいと思います。

わびさびすと
わびさびすと

私も最初は苦労しました…


でも、働き始めてすぐに月5万円の貯金をすることにとても大きな意味があります。


つまり、残ったお金で生活する方法を必死に考え、コスパのいい生活方法が身につくのです。

わびさびすと
わびさびすと

若いうちにこの方法を修得するとその後の生活が楽勝になります!


私がこの方法を始めたときの給料は以下のとおり

  • 支給総額:237,500円
  • 控除総額: 38,977円
  • 財形貯蓄: 50,000円
  • 振込総額:148,523円

毎月15万円弱、家賃や光熱費、通信費を引くと6〜7万円


結果、結婚当初から6〜7万円で生活する方法年間100万円を貯める方法を手に入れることができました。


ただ、最近はNISA積立NISAといった新制度があるので、あえて一般財形貯蓄をするよりNISAや積立NISAを賢く使ったほうがいいでしょう。


100万円貯まったらインデックスファンドへ

給料5万円+賞与20万円の一般財形貯蓄をすると1年間で100万円貯まります。


100万円貯まった段階でインデックスファンドで運用しましょう。

インデックスファンドとは、特定の指標(インデックス)と同じ値動きするよう運用される投資信託のこと。「インデックス型投資信託」や「パッシブファンド」と呼ばれることもある。また、インデックスファンド以外の投資信託は、「アクティブファンド」と呼ばれる。

なぜなら、100万円を定期預金に入れたところで金利はごくわずかだからです。
以下の表は2020年3月現在のメガバンクの定期預金の金利です。

預金額三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行ゆうちょ銀行
300万未満  0.010% 0.010% 0.010% 0.010%
300万以上 0.010% 0.010% 0.010% 0.010%
1,000万以上 0.010% 0.010% 0.010% 0.010%

比較的金利の良いネットバンクでも0.1%前後です。


一方でインデックスファンドは、主要インデックスの連動を目指して運用します。
よって、ほぼ主要インデックスと同じような年利回りになり、平均値は3~7%程度になります。


100万円をただ貯金しておくよりは、インデックスファンドで運用した方がお得です。


昇給分は一般財形貯蓄へ

一般的なサラリーマンなら年1度の昇給があるでしょう。
この昇給分を一般財形貯蓄へまわします。

わびさびすと
わびさびすと

私は年1度の昇給で月6,000円ほど上がっていきました。


シンプルに計算すると


約6,000円×12(月の給料)+約6,000円×4.4(賞与)=約10万円

こうすることで、1年ごとに貯蓄額が100万円、110万円、120万円…と増加します。


1年目で月6〜7万円で生活する方法を身につけているので、昇給分を一般財形貯蓄にまわしても苦労はしません。


ただ、先ほども述べましたが、これもNISAや積立NISAを使ったほうが一般的に得をすると思います。


20代既婚で30歳までに1,000万円を貯めた私の貯金の仕方:まとめ

この記事で紹介した『20代既婚で30歳までに1,000万円を貯めた私の貯金の仕方』を実践すると、今後は貯金の仕方で悩むことは一切なくなり、誰でもカンタンに30歳までに1,000万円を貯めることができます。


この記事のポイントを整理してみましょう。

この記事のポイント
  • 1,000万円を貯める仕組みを作る
  • 仕組み①:給料5万円+賞与20万円の一般財形貯蓄
  • 仕組み②:100万円貯まったらインデックスファンドへ
  • 仕組み③:昇給分は一般財形貯蓄
これで大丈夫!

しかし、私が20代の頃は「積立NISA」がなかった時代
今なら次の3つの仕組みでもいいでしょう。

  1. 給料3万円+賞与2万円の積立NISA
  2. 給料2万円+賞与18万円の一般財形貯蓄
  3. 昇給分は一般財形貯蓄へ

このポイントを理解して、しっかりと貯金(投資)をすれば、20代で十分なお金を手にすることができるようになりますよ!

わびさびすと
わびさびすと

あなたのマネーハックに栄光あれ!


この記事を読んで「ちょっとお金について勉強したいかも」と思った人へ
以下の本をチェックすることをおすすめします!

最初はこの1冊で十分。一歩先に進みたい人におすすめの本ですね。

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