コスパ最高!市役所社会人採用を目指すひとの参考書のそろえ方

市役所社会人採用
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さて、今回は地方公務員の社会人経験者採用試験の話


公務員試験の参考書を揃えたいけどお金が…。わびさびすとさんがおすすめする本はすべて購入したほうがいいですか?




こういった質問にお答えします。

この記事を読んでわかること

公務員試験の参考書を効率よくそろえる方法(5,000円未満)


公務員試験の参考書を効率よくそろえる方法

本ブログでは地方公務員を目指す社会人のために私が実際に使用した参考書を紹介しています。
いろんな参考書を紹介してきましたが、私はこれらを全て購入したわけではありません。

社会人とはいえ、現在の生活もあり、参考書を購入する資金には限りがあるからです。
私は勉強方法に応じて、新品で購入する参考書中古で購入する参考書図書館で借りる参考書に分けて揃えました。

ここでは私が実際に新品で購入した参考書、中古で購入した参考書、図書館で借りた参考書に分類して紹介します。

公務員試験対策のために新品で購入した参考書

新品で購入した参考書は「速攻の時事」、「速攻の自然科学」の2冊だけです。

説明するほどでもありませんが、「速攻の時事」は試験範囲となる年の時事問題を集めた参考書です。
なので、常に最新でなければ全く勉強する意味がないのです。

「速攻の自然科学」も同様です。

「速攻の自然科学」は用語や公式がメインですが、自然科学分野の時事問題も掲載されています。
自然科学分野の時事問題の出題数はあまり多くはありませんが、覚えれば解ける問題ですので確実に押さえておきたいところです。

公務員試験対策のために中古で購入した参考書

中古で購入した参考書は「はじめて学ぶやさしい憲法」、「まるごとパスワードneo」、「DUO3.0」、「数的推理がみるみるわかる!解法の玉手箱」、「判断推理がみるみるわかる!解法の玉手箱」の5冊です。

これらの参考書は内容の経年変化が少ないので、無理して新品で買う必要はありません。
アマゾン等で中古で探せば数百円で購入できます。

公務員試験対策のために図書館で借りた参考書

日本史、世界史、地理や生物、化学などの「忘れてしまった高校の○○を復習する本」シリーズは図書館で借りました。

勉強方法でも紹介したとおり、地理歴史であれば流れを確認するために、生物化学であれば理解の補助として活用するために使用するので、図書館で借りて流し読みする程度で十分だからです。

【地方公務員の社会人経験者採用試験】参考書を効率的にそろえる方法|まとめ

公務員試験の参考書を効率よくそろえる方法について紹介しました。

実際に参考書に使った金額は5000円未満です。

参考書を購入するときは、どのような使い方をするのか明確なビジョンをもって購入しましょう。

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