他の受験者と差をつける!市役所社会人採用を目指すひとの志望動機

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さて、今回は地方公務員の社会人経験者採用試験の話


地方公務員を志望する動機について悩んでいます。わびさびすとさんは地方公務員試験の小論文や面接で志望動機ってどう答えましたか?




こういった質問にお答えします。

この記事を読んでわかること

地方公務員の志望動機で社会人経験者が入れるべき内容


地方公務員の社会人経験者採用の志望動機

地方公務員の社会人採用試験の小論文や書類で必ず出される問いに「志望動機」があります。
社会人経験者採用の場合、この「志望動機」を考えることが一番難しいと言われています。

「志望動機」でも大きく分けて2パターン問われます。

ひとつは「なぜ公務員なのか?」、もうひとつは「なぜこの地方なのか?」です。

社会人経験者採用の志望動機:なぜ公務員なのか?

最初に「なぜ公務員なのか?」です。

キレイごとを言えば、「全体の奉仕者として~」でしょう。
でも、そんな志望動機はキレイごとだとすぐに見抜かれてしまいます。

正直に言えば、私の志望動機の9割は「安定」、残りの1割が「地方公務員の仕事への興味」でした。
でも、ただ安定しているからという動機を小論文に書いてもまず合格しないでしょう。

そこで、私は「地方公務員の仕事への興味」を大きく膨らませました。

まずは、当該地方のことを知ることから始めました。
各地方公共団体は、その地方の自然や歴史、文化などをHPでまとめています。
HPでまとめていることは、その地方公共団体の公式見解なので熟読することをおすすめします。
裏を返せば、それ以上のことは特に知る必要もないし、問われることもないと思います。

次に当該地方公共団体がどのような将来ビジョンを持っているかを勉強しました。

各地方公共団体は「地域創生戦略」を策定しています。
この 「地域創生戦略」もほとんどの地方公共団体はHP上で公開しています。
「地域創生戦略」の概要版を読むだけで、その地方公共団体の将来ビジョンが見えてきます。

自分が受験する地方のことや地方公共団体の将来ビジョンを知ったうえで、自分はその地方のために何をしたいかを考えます。

ここで重要なことは、地方公務員でなければできないことを考えることです。
民間の企業等でもできるようなことは、「なぜ地方公務員なのか?」という問いに答えてないことになります。

社会人経験者採用の志望動機:なぜこの地域なのか?

自分の故郷の地方公共団体であれば考えるのに苦労はしないでしょう。

社会人が地方公共団体を受験する際、年齢制限等の兼ね合いもあり、なかなか自分の故郷の地方公共団体を受験できません。
私が受験した地方公共団体も、故郷ではなく、休暇で少し遊びに行った程度の地方です。

端的に言えば、「遊びに来た時に気に入ったから」ですが、これだと地元の受験生には勝てないと思いました。

そこで私は「気に行ったところ」と「地方創生戦略」、「自分が今までの仕事で培ったもの」を絡めて考えました。

少し具体的に書くと、「私はこの地方の○○にとても興味があります。△△市ではこの○○を地域資源として活用して、△△市の活性化を図っていることを知りました。私は今までの□□の仕事で培ってきた経験を活かしたいと思い、△△市の職員を志望しました。」という感じです。

私はこのような内容のことを書いて合格しているので、外れてはないと思います。

【地方公務員の社会人経験者採用試験】志望動機について|まとめ

地方公務員の志望動機で社会人経験者が入れるべき内容について紹介しました。

志望動機でほぼ確実に聞かれることは「なぜ公務員なのか?」、「なぜこの地方なのか?」です。
そして、このふたつの問いの答えを聞いているのは、長年その地域で公務員として勤務してきた部長級、課長級です。
なので、うそや思いつきはまず通用しないと思ってください。

志望動機なんて本当に社会人から地方公務員になりたいひとにとってはナンセンスなことですけどね。

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