30代で公務員から転職!市役所を退職して日常生活で変わったこと3つ

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  • 公務員はイヤ!早く転職したい!
  • 市役所を退職したら生活変わる?
  • 転職したひとってどんな生活してるの?

と疑問を抱えている方のお悩みを解決できる記事になっています。


この記事で紹介する30代公務員から転職して日常生活で変わったこと3つを知っておくと市役所から転職した後の生活をイメージできるようになります。


実際に市役所職員から転職すると仕事だけでなく日常生活も大きく変わります。


この記事を読み終えると、後悔することなく公務員から転職することができますよ!

30代で公務員から転職したときのステータスの変化

生活がどう変わったかを紹介する前に、まずは私のステータスを紹介します。

  • 市役所防災担当
  • 30代男性
  • 家族4人(私、妻、子ども2人)
  • 妻は専業主婦
  • 子どもは幼稚園
役職は主任級

見てわかるとおり、ごく一般的な市役所職員ですね。
転職した理由については気になるひとはこちらの記事をご覧くださいませ!


こんな状態のときに巨大インフラ関係の外資系企業を受けて採用
外資系企業の危機管理担当になりました。


市役所防災担当から外資系企業の危機管理担当への転身
基本的なステータスはこのように変わりました。

市役所防災担当
  • 主任級
  • 年収:約550万円
  • 月の残業:10〜20時間
  • 田舎暮らし
  • 転勤なし
外資系企業危機管理担当
  • 副課長級
  • 年収:約850万円
  • 月の残業:20〜30時間
  • 地方都市暮らし
  • 転勤なし

この基本的なステータスを踏まえて、生活がどのように変わったかを紹介します。

市役所を退職したら自分の時間が増えた

市役所職員から外資系企業に転職後の一番大きな変化です。


どちらも基本的には8時間勤務
でも、転職したら自分の時間がこんなに変わりました。

市役所防災担当
  • 日々の拘束時間:08:30-18:00
  • 土日の勤務:イベントがあるときは仕事
  • その他:年間5日間ほどの災害対応
外資系企業危機管理担当
  • 日々の拘束時間:フレックス制(8時間)
  • 土日の勤務:完全にお休み
  • その他:年間5日間ほどの災害対応

自分の時間の自由度がかなり大きくなりました。
外資系企業に転職したばかりの頃はあまりの自由度の高さにビビってました。


6:30-10:00の間ならいつ出勤してもいい
んです!
あと昼休みの時間も自由
なので今はお腹がすいたら昼休みです。


また、転職前はイベントの支援などで土日がつぶれることが多かったので、先々の予定を入れることが難しかったんです。
でも、現在は土日祝が完全に休みなので遊びの計画を立てやすいです。


資産運用や副業を実際にやり始めたのはこの頃ですね。
この有り余る時間に何かしないと!とブログやSNSなどの情報発信に挑戦するようになりました。

市役所を退職したら休日を楽しめるようになった

市役所の防災担当から外資系企業に転職したことで、休日を楽しめるようになりました。


その理由は大きく2つ

  • 休日に仕事の電話が来ない。
  • 休日に気楽に外出できる。

市役所で働いている人はどちらも「うらやましい」と思うことですね。

休日に仕事の電話が来ない

市役所で働いていたら、休日にも関わらず電話がかかってきます。


電話の相手は上司であったり、当直であったり、地元の有力者であったり…


いずれの場合もうれしくない電話です。
急きょ仕事に行かなければならないような話もありました。


でも、転職してからは休日に仕事の電話はありません。

私の勤めている会社では、社員ひとりひとりに社用スマホが配布されており、仕事の電話は全て社用スマホです。
さらには仕事が終わったら社用スマホを会社に置いておくルールなので電話がかかってくることがないんです。


民間企業が全て同じとは限りませんが、少なくとも当直や地元の有力者から電話がかかってくることはありません。

休日に気楽に外出できる

市役所で働いていたら気楽に外出できませんよね?


どこへ外出してもかなりの確率で知っている市民と出会ってしまいます。
しかも、それがよく知った方だと立ち話に発展して無駄な時間をとられてしまいます。


またこちらが気づいてなくても、市民のほうが気づいていることが多々あります。
どこで見られているかわからないので、気楽に過ごすことができません。


でも、転職してから休日はストレスフリーで外出できます。


もう市民の目を気にして行動する必要がないので、休日は好きな時に好きなことをして過ごすことができます。
市民の耳を気にして隣の市町村まで飲みに行く必要もなくなりますよ。

市役所を退職したらお金が貯まるようになった

市役所職員から転職すると年収が約300万円ほど上がりました。


でも、市役所から転職したら年収のアップ以上にお金が貯まるようになったんです!
その理由がこちら

  • 強制的なイベント参加がない
  • 強制的な募金・集金がない
  • 飲み会の費用が会社負担
  • 食堂が安くておいしい
仕事でお金を使いません!

こうしてみると市役所って余計な出費が多かったことに気づきます。


今の会社ではAランチで400円を払う時しか財布を開くことがありません。
おかげで財布からなかなかお金が減らないんです。


市役所から上手に転職すると年収大幅アップも期待できます。
さらに企業によっては、いろんな面で会社が負担してくれるのでお金を使うことがありません。


結果、市役所から転職してガンガンお金が貯まっています!


市役所から年収アップで転職をご希望ならこちらの記事をご覧くださいませ!

まとめ:市役所を退職して日常生活で変わったこと3つ

以上が『市役所を退職して日常生活で変わったこと3つ』です。

市役所を退職して日常生活で変わったこと
  • 自分の時間が圧倒的に増える!
  • 休日を存分に楽しめる!
  • お金が貯まるようになる!

このように市役所職員から転職すると仕事だけでなく日常生活も大きく変わります。


人生をもっと楽しみたいひとは市役所職員からの転職をおすすめしますよ!


市役所から転職したいという決心がついたら早速行動しましょう。悩んでいては転職できる年齢を超えてしまいますよ!


また、市役所の退職で悩んでいる方はこちらの記事もご覧くださいませ!

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